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『マンションライフサイクルシミュレーション』 ~長期修繕ナビ~


■『マンションライフサイクルシミュレーション』 ~長期修繕ナビ~とは
 マンションの規模、築年数、工事内容に応じた「平均的な大規模修繕工事費用」や今後40年間の「修繕積立金の負担額」、「修繕積立金会計の収支」などを試算することができます。
本シミュレーションの基となっているデータは、機構のマンション共用部分リフォーム融資を利用したマンションの大規模修繕工事費データです。

○データ年度  2013~2018
○データ数    約1,500件
※工事費データについては、毎年4月に現在年度の価格に物価調整を行っています。

■試算できる内容

☆ 大規模修繕工事の概算費用の試算
 マンションの規模や築年数、予定される工事の内容などを入力することで、ご自身がお住まいのマンションと同規模・同築年数のマンションの「平均的な大規模修繕工事費用」や「今後40年間で必要となる大規模修繕工事費用の総額」を知ることができます。
☆ 将来の資金収支の試算
 現在の修繕積立金の徴収状況や借入金の返済状況などを入力することで、今後40年間の「修繕積立金の負担額」や「修繕積立金会計の収支」を試算することができます。
 また、修繕積立金会計の収支が赤字となる場合は、修繕積立金の増額や借入金により収支を改善させた後の資金計画が併せて表示されます。

【ご利用にあたって同意していただきたい事項】


・本シミュレーションは、当機構のマンション共用部分リフォーム融資を利用したマンションの実績データに基づくものであり、個々のマンションの状況(建物の形状・グレード、設備の仕様、劣化の程度、工事内容、施工範囲等)を反映し実際に算出したものとはその結論が異なるものであること。
・本シミュレーションの試算結果については、参考資料としてのみ用いることを想定しており、当機構は試算結果について何らの保証をするものではなく、想定を超えて利用した結果について何らの責任を負わないこと。



■試算される工事費について
・本シミュレーションで算出される大規模修繕工事費は、戸数、平均専有面積、階数、築年数などを変数として、個々のマンションの状況に合わせて補正したものです。

・本シミュレーションの基となっているデータは、機構のマンション共用部分リフォーム融資を利用したマンションの実績データが基になっていますので、個々のマンションの状況により価格差が生じます。
《価格差が生じる要因》
①建物の形状・グレード
【高】形状が複雑、グレードが高い
【低】形状が単純、標準のグレード
②設備の仕様
【高】充実している(豪華なエントランス、集会室その他特殊な設備がある場合など)
【低】標準的な設備
③劣化の程度
【高】進んでいる(工事を先延ばししている場合など)
【低】長期修繕計画どおりに大規模修繕工事を実施
④工事内容
【高】グレードの高い工法・材料を選択、特殊な工事を実施(耐震改修など)
【低】標準の工法・材料を選択
⑤工事の範囲
【高】広範囲(予防的な工事を含む)
【低】小規模(必要最低限の工事を実施)

 また、機構の融資の実績データを基に算出しているため、シミュレーションが利用できるマンションの規模等については制約を受けます。なお、想定を超える範囲についてもシミュレーションは可能ですが、乖離幅が大きくなる場合がありますのでご留意ください。
《シミュレーションの想定している規模等》
①階数 30階以下(タワーマンションについては乖離幅が大きくなることが想定されます。)
②平均専有面積 100㎡以下
③戸数 100戸以下
④住棟タイプ 単棟型(団地型のマンションの場合は、各棟毎に試算を行ってください。)

・試算結果の範囲には、コンサル料、調査・診断、設計、工事監理費用、長期修繕計画作成費用は含まれていません。

・本シミュレーションは、将来の物価変動はないものとして算出しています。